【40代/男性】総額1000万円超の借り入れを、民事再生によって自宅を残しながら、債務を大幅に圧縮できた事例

1 事案

会社員の方からのご相談。住宅ローンが大きく残っており、また貸金業者3社から総額1000万円超の借り入れが残っている状況でした。住宅ローン以外は延滞中であり、督促が厳しくなったことから、ご相談にいらっしゃいました。

 

2 方針の決定

ご相談者様から自宅を維持したい旨のご要望があり、現時点の収入で住宅ローンの返済が可能であったことから、個人再生をご案内しました。

 

3 弁護士の活動

弁護士が、すぐに貸金業者に受任通知を送付し、業者からの督促を止めました。
弁護士は、民事再生の申立書類を作成し、必要な提出書類を依頼者様から受け取りました。
その後、弁護士は裁判所に対して、民事再生手続き開始の申し立てを行いました。

 

4 弁護士の関与結果

裁判所への申し立て後、依頼者様は再生委員と面談し、その場に弁護士も同席しました。
その後、弁護士は再生計画案を作成し、裁判所と再生委員に提出をしました。
その結果、無事に再生計画が認可され、依頼者様の債務は大幅に圧縮された上、圧縮された金額を3年間で返していけばよくなりました。また、自宅も守ることができました。

 

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