【70代/女性】任意整理希望の年金生活者からのご相談で、賃金業者と交渉し、月返済額を6万円から2万円に減額した事例

1 事案

年金生活の方からのご相談
ご相談者の方は長年クレジットカードを利用していましたが、月返済額が大きくなり、家計が厳しくなったためご相談にいらっしゃいました。

 

2 方針の決定

当事務所の弁護士が、直接ご相談者様と面談をしたところ、ご相談者様は任意整理を希望されました。また、月の収支状況を伺ったところ、業者との間で月の返済額の減額を合意できれば、返済を継続できる見込みがありました。

 

3 弁護士の活動

弁護士は、受任後、すぐに貸金業者に受任通知を送付し、和解交渉を開始しました。

 

4 弁護士の関与結果

貸金業者との間で和解が成立し、月返済額の減額を認めさせることができました。
この和解により、月返済額が従来は6万円であったところが2万円になり、家計が大幅に改善することになりました。

 

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